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ココでご紹介します「作業工程」は、
如何にして皆様の「プリエネ」が作られているのか?
如何にして「宝飾品」が作られているのか?
日本の宝飾品の製造者(職人)が減り、海外製の既製品が多くなりましたが、
製造直売をしている弊社ならではのリアルな情報コーナーです。
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@
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A
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地金(Pt. K18. K18WG)を高温で溶かします。(Ptを溶かしているシーン)
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B
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C
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Ptの場合は、眩しいので専用のサングラスを付けて溶かします。B〜Eの写真は、
K18のシーンです。
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D
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E
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空気や不純物が残らないように、熱さに耐えて溶かします。
冬の時期はいいのですが、夏は辛い作業。
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F
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G
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Fの写真は「バーナー」を当てた部分。Gの写真は裏側。白いものが付着していますが、
これは「チョコ」って呼んでいます器のカスです。
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H
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I
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トン・カン・トン・カン・・・カナヅチの音を響かせながら、地金を鍛え、
整形しやすいように棒状にします。
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J
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K
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Jのロール(棒状にする為に使う手動の機械)を使ってKの状態まで成型します。
作るものによって細さを変えて行きます。
全体の色が黒いのですが・・・これは、K18なのです!!驚きました?Ptの場合は、
輝きがない状態ですが皆さんが知っている色です。
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L
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M
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Lのシーンは、様々なヤスリを使って形を作っています。
Mのシーンは、仕上げの為の磨きをしています。(バフがけと呼んでいる作業です)
ご紹介した工程は一部ですが、様々なヤスリを使い、培ってきた技術で弊社にて
販売している「宝飾品」が生まれます♪
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プリエネの場合は?N〜Qの工程シーンは「プリエネ」です。*参考デザイン「プチひまわり」
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N
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O
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プリエネの原型(全てのデザイン)は、ご案内しました工程(@〜M)で時間をかけて
作られました。皆さんの「プリエネ」は、完成までスピーディにする為に、キャストと呼ばれる
製造法を使って作業を簡単にして様々なパーツを作り、全体を手作業で整形をし、キレイに
磨いて仕上げて形になります。
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P
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Q
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皆様が選ぶ「プリエネ」のデザインに対し、記念時間を表現している針パーツの位置を合わせて本体にロー付けして誕生石を留めます。作業工程Qは、最後の仕上げです。輝きが無い状態から、皆さんがご承知の輝きにしています。青棒って呼んでいます「磨き粉」を高速に回転している布に付けます。作業中は、緑色の粉が舞い上がり、顔・手・目・鼻の中・口の中が緑色になります。体に良くないのでマスクをしますが、お渡し期日が押し迫っている時は、何も付けないで一心不乱に磨きます。苦労の甲斐があって皆さんに喜んで頂いています♪
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様々な工程を経て、みなさんが笑顔になる「世界で1つのプリエネ」と
宝飾品が誕生します。
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